復活! そして、DVDメモ

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パソコンが壊れたため、しばらくお休みしておりました、このブログ★ こんなことでも起こらなければ、若干時代遅れでも動く限りは買い換えなかっただろうなぁ。今は、新しいPCを使うきっかけをもらえたことに、感謝しています!

これからまた少しずつ、何かしら書いていきます。

最近の生活パターンで、映画鑑賞はDVDレンタルばかりになってしまっています。劇場公開中に「面白かった、おすすめ!」と言っていただいた作品がレンタルに回ってきたので、そろそろチェックを。

『パンズ・ラビリンス』


(2008-03-26)
Amazonランキング:3502位
Amazonおすすめ度:

おおっ、これは面白そうな予感がする♪

 

それから、『ウォーリー』


(2009-04-22)
Amazonランキング:154位
Amazonおすすめ度:

ん~......? こちらは、自分の好みだけだったら選ばない匂いがします。おすすめしてくださった方が「映画館で号泣してきました。 」と大プッシュでしたので、どんな感じか試してみようかと。

映画も本も、自分で選ぶのはほぼ外れがないのですが、たまに人の意見を聞いてみると面白い出会いが待っていることもあるので、時々は人の話も聞いてみる次第です。

フロッピーからブクログへ

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過去にホームページに載せていた読書感想文を、booklogに移動中です。もしかして10年前に書いた文もあり?!

http://booklog.jp/users/kotaniriko

なんと、昔なつかしの3.5インチフロッピーディスクに保存していました。時流に勝てず、ここ数年で廃れてしまった感のあるフロッピーディスク! なんというかその......、「親父くさい?」というイメージがついてきてしまいましたが、私はかなり長きにわたって、隠れフロッピー使用者、いや愛用者でさえあり続けてしまった口です。(CD-Rって、傷つけそうで苦手だったので★)

しかし、画像データを数点入れると、すぐに容量オーバーになってしまうのが難点で、我がホームページのデータはF.D1枚におさまらない事態に。その結果、サイトを更新しなくなったり、整理分類しきれないF.Dが、何十枚もできちゃったり......! で、やっと最近(苦笑)使わなくなってきていました。古いPCで作ったデータもあって、読み取れなくなったらおしまいなので、時間を見てブクログに移していってます。

F.Dとは、近々お別れかもね★ そのかわり、ブクログというサービスが吹っ飛んだら、完全におしゃかになってしまうのですが......ガクガク。

人から見るとどれも似たような文章なのでしょうけど、自分で見ていると数年前の文体は、無知の若書きで恥ずかしいです。「超~」が頭につく言葉は、頭が悪そうなのでさすがに直しました。また数年経つと、このブログの文章も恥ずかしいものに変わってしまうのでしょうね☆

でも、ものを知らない分、誰かの物真似ではなく、稚拙であっても自分の声で語ろうとしていた、前向きを通り越して前のめりになっちゃってるくらいの姿勢が思い出され、過去の自分に良い刺激も受けました。負けてはいられないですな★

ブログパーツ機能がとっても可愛いので、使いたかった! 何せ昔読んだ本が多いので書影のない書籍だらけで、棚に「×」ばっかり並んでしまうことが分かって、貼り付けるの止めました。残念でした☆

『文藝ガーリッシュ』と紅茶

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cafehana.jpg『文藝ガーリッシュ 素敵な本に選ばれたくて。』を読みながら、紅茶時間を送りました。

どちらかといえば、紅茶より珈琲のほうがイメージ的には合うような気のする本だったかな? しっとりした和文学を読む傍らには、濃密な真っ黒い珈琲が似合いそうです......。

この紅茶は、とある洋食喫茶で食後に出されたもの。ちょっぴり渋味があるのが、フライや肉物の食後に飲むと、口の中がさっぱりして、ちょうどよかったです。こってりした洋物小説(なんて、あればですが)には、紅茶がいいなと思いました。

何はともあれ、文藝ガール的日常としては、本屋と喫茶店の往復だけで、あたかも冒険に出たような気分で過ごせてしまうんだわ♪と、『文藝ガーリッシュ』を読みながら、合点ボタンを押しまくり。そして、私も物語に選んでもらえるような人間であったらいいのだけど......と、わが身をふりかえったのですが、実際には、喫茶店にひとり入り、紅茶をじっくり味わいながら読書できる時間は激減しており、文藝ガーリッシュで紅茶タイムも、ものすごく限られた条件の下に訪れた、幸運な数時間でした。

 



かいつまんで書くのも難しい話ですが、住宅や経済の状態、家族の視線などの理由から、書籍の購入が難しくなってしまいました。図書館は利用できますが、いられる時間が限られています。
私は、かつて読書の話で盛り上がった仲間に、久しぶりの手紙を書いて、冗談まじりに読書環境の悪化を嘆きました。このメール時代に、万年筆に便箋でお便りしては、受け取る方のお邪魔になるだろうなと、半ば分かっていましたが、本好きの方なら、本を読めない悲しみを察してくれるのではないか、という期待がありました。
ただ、相手は今や既婚者で、良い家族関係を構築しており、一人の時間を圧迫するさまざまなことの中にこそ、充実を感じていました。もちろん、家庭の中に幸福があることは、素晴らしい。しかし、返信の中で、本を買うのに反対する側の気持ちへの理解は示されていたのですが、私の気持ちに共感を示すフレーズは、一つもありませんでした。彼女は「あちら側」に立ってしまったのかもしれません。実生活の役には立たない、本の中の独創的な小宇宙を、静かに想っている人間の悲しみは、「それより大事な現実」に生きている人には、届きづらいのです。
また、誰かに分かってもらおうなどと考えた自分が、間違っていたのでしょう。誰に反対されても賛同を求めず、一人勝手に本を読んでいれば、それでよかったのです。悲しみの表明など、しなければよかった......。このまま終わっていたら、気分は地中深くめりこむほど、滅入っていたかもしれません。
でも、その手紙を出す前後に、私は『文藝ガーリッシュ』と出会っていたのです。驚くなかれ、この本は、お手紙なのです。本の扉を開いて、奇想小説の庭に次々お呼ばれする女子に宛てた、長いラヴレター。文脈からして、千野帽子さんがおっしゃる「聡明な」女子というのは、私と相当かけ離れた素敵な女性である、としか思えないのですが。それでも、何かの役に立てるためでない読書を愛している私にとって、力づけられるフレーズが随所にありました。

表裏二体いや三体

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読書話はここにして、プライベートな話を別ブログで書いていました。人にろくに知らせず、裏ブログのつもりで書いていて、確かに初めはほとんど人が訪れない場所だったのですが、今やそちらのほうがアクセスされているという皮肉。webニュースで宣伝までしていただいて、陽のあたるところを歩き始めました。

こっちがひっそり、裏サイトになっちゃったかも。それがまた気楽なわけですが。

読んだ本について書き留める習慣

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 いつもやっているはずのことでしたが、気がついたらしばらく間が空いてしまい、書き方もあっという間に忘れてしまっている、かなしー自分がいました。

★はっぴゃくじ:http://khipu.jp/folder/p893.html

 ただ、どんな場所であったとしても、どんな文章だとしても、それが一行であっても、印象を書き留めることの重要性を感じています。たいした表現はしなくてもいい、そのかわり、自分のことばを吐き出すこと......。

 人から見て、面白いものにはなっていないかもしれないし、役立つ情報でもないことでしょうが、自分のなかで「はっぴゃくじ」という場所は、これからも大事になってくるだろうな。こないだ、久しぶりに更新していて、そう感じました。

MOVABLE TYPEに挑戦しています!!

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これまでは、既存のブログサービスを利用してきましたが、使い勝手がよければ、今後はこちらに移行していきます!

旧ブログ: http://blog.kotaniriko.org/